
フランスの大衆雑誌紙、ガラが1年に一回オーガナイズするデフィレ、(映画がモードに出会うとき)が昨夜パリの映画館REXで開催されました。新人俳優を使って行われるデフィレは各ブランドが次期エジェリーを見付に駆けつけます。しかし(コーラス)で注目を集めた、ジャン・バチスト・モニエ以外、特に目立った才能は無し。それになぜか女優は皆同じ顔をしている!誰一人として個性が際立つ人がいないのが残念。

しかし、このデフィレのテーマに忠実に、又映画館で行うアドバンテージを生かし、各俳優がショーと同じ服を着た、このショーの為に撮られた白黒の60年代の雰囲気での映像が流れる。俳優が自由にパリの町の中を駆け回る白黒の映像と、鮮やかな色のドレスを着た俳優がゆっくりとストリップを歩く対照がとてもユニーク。もちろんこの映像は(軽蔑)のカミーユのテーマでしまる。パリって本当に映画の町。日常でより、映画の中(特に白黒)での方が美しさを堪能できる町。
ここでもessieのマニキュアスタンドが出ていました。ロレアルのディストリビューション網を使って、フランスかなり派手に展開するそうです。
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