2011年9月26日月曜日

マンダリン・オリエンタル ランチ/sur mesure


今年6月にサント・ノーレ通りにオープンしたマンダリン・オリエンタルでランチ。Thierry Marxが指揮するこのレストラン、sur mesure(ご希望に合わせて)では日替わりで約10項目から好きな物を9種(180ユーロ)か6種(145ユーロ)選び、アントレ、デザートとも雨細工のように(超)小振りで凝ったデザインは、陶器の3段弁当箱でサーブされる。アントレにはもやしのリゾットに黒トリュフのせ、メインは若鶏かスモークされた牛肉のステーキを選択できた。食事はどれもかなりデコレーションされているが、味はいたってさっぱり軽め、量は少ない。で、味には特にサプライズは無かった。。中庭から柔らかい日差しが差し込み、隣人の会話に邪魔される事無くゆったりとした時間をすごせれる。レストランは白をベースに家具を調達しているが、トイレの壁はピンクの鱗、と、ダークな木目で家具を調達している東京のオリエンタルとは正反対は雰囲気。しかしサントノーレ通りには今までファッション性の強いコストホテルしかラウンジの使いやすいホテルが無かったので、ここオリエンタルでは静かにひっそりまったりしたい人にお勧めできます。


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