2011年11月7日月曜日

Royal Monceau Hotel/土曜日ブランチ

ここ色々忙しかったので、昨日はゆっくりと時間をかけてランチをする事にしました。新装オープンしてからずっと行きたいと思っていたロワイヤル・モンソーホテルに電話をすると、土曜日にブランチをしているとの事。基本的にパリでは(ブランチ)という言葉は日曜日にしか使われないので、目新しい事をしているモンソーに寄ってきました。
スタルクデザインによるこのホテル、暖かみを感じさせる深みの有る色合いの木をベースに使っているので、ホテルのロビーでさえ、アイビーリーグの集まるサロンの様な、シックかつファミリアル雰囲気を醸し出している。コストホテルのようにファッションピープルの集まるホテルではないので、DJに邪魔される事無く大人時間を過ごせます。
さて、La cuisineでの土曜日ブランチ。隣の会話が聞こえないスペースで、サラダ、サーモン、パルマハムなどベーシックな物の間に、フレッシュパスタをその場で茹で、4種のチーズか野菜ソース(!)で和えてサービス。甘党な私が興奮したのは、ヴィエノワズリーとデザートが全てピエールエルメから運ばれていること!クロワッサン、パン・オ・ショコラ、ショウソン・オ・ポム、と言ったベーシックな物だけでなく、フランボワーズクロワッサン、マフィン、数々の果物の入ったブリオッシュ。。。など、パンを全部試すだけでお腹いっぱいなってしまう程の種類を揃えています。更に、デザートもピエールエルメの山々。。パリには東京のようにケーキブッフェがないので、久々に盛り上がってしまいました。

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